相談者からの声

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発達障害相談

発達障害相談

◆発達障害の生活の悩みに寄り添ってくれる

発達障害の生活の悩みに寄り添い、丁寧なアドバイスをくださる先生です。専門家の観点からアドバイスをいただけるので、とても参考になります。そしてカウンセリングで先生とお話ししているととても前向きな気持ちになれます。
(カウンセリング・発達障害相談、20代、女性)
<カウンセラーから>遠方であるのとコロナ禍でZoom対応をさせてもらっています。神経発達症特性と就労生活、特性を理解しつつご自身なりの働き方、生活のあり方を見つけて行かれています。

◆発達障害の生活の悩みに寄り添ってくれる

◆どんな私でも受け入れてくれる

先生には、一番大切な時に本当にお世話になりました。強がって生きるのではなく、恥ずかしいと思っていた自分のこと、心を開いて人に話すことが生きやすさに繋がるんだと、カウンセリングに通い気づきました。先生は、「一緒に学んで行きましょう」と、どんな私でも優しく受け入れてくれます。 自分のことを知ってくれている人が一人でもいるということは、生きる上で本当に心強いです。 (カウンセリング・人間関係相談・発達障害相談、20代、女性) <カウンセラーから>コロナ禍でいくつもの課題がさらに増えて、こんがらがってしまわれる方が多いです。課題や背景が人それぞれなので、カウンセリングは当然ながら型にはめることのないオリジナルの対応をご一緒に模索させていただきます。

◆どんな私でも受け入れてくれる

◆安心して利用でき助かっている

1時間を基本とされているのですが、必要な場合には実際には1時間を超えて対応してくれるので、安心して利用でき助かってます。
(カウンセリング・発達障害相談、40代、男性)
<カウンセラーから>基本60分設定ですが、「じゃ時間ですから…」と途中止めとなるカウンセリングや診察への疑問から、一定の延長は有りとさせていただいています。問題が一つでもクリアになり、次に何をすれば良いかを見つけられてセッションを終えたいと思っています。

◆安心して利用でき助かっている

◆もう限界…と思っていた時から

息子がカウンセリングを受けるようになれて、本当に良かったと思います。
発達障害のため、困難や苦しみを長い間、親子で向き合ってきましたが、もう限界…という時でした。
うまく自分の気持ちや状態を表現できているかわかりませんが、お陰様で日々穏やかに過ごしています。まだまだお世話になると思います。
(カウンセリング・発達障害相談、70代、女性)
<カウンセラーから>神経発達症はまだまだ理解されにくい社会ですが、日々真正面から関わるご家族・親へのご支援が充実することで、理解と対応の裾野が拡がることを願って取り組んでいます。

◆もう限界…と思っていた時から

◆私のテーマは「もっと楽に生きるために」、具体的なアドバイスで目標が見えて

先生のところでお世話になるようになって、色々なことを学びましたがその中でも「自分を客観的に見る」ということを学べことが私の日々の生活を大きく変化させました。
発達障害もあり、主観性が強く、周りが見えない、思い込みが激しいなどの特性があります。そして困ったことに思い込んだ方向に物事が進まないと怒りが湧いてきたり、すぐに落ち込んだりするんです。
その結果何が生まれるかというと人間関係の軋轢です。
少し距離のある人には我慢できても、その感情は伝わるかもしれないですし、何かの折に表れていることもあると思います。一番身近な家族は私の感情の起伏に振り回されてきたと思います。
こんなことを気づかせてくださったのが木下先生とのカウンセリングです。
気づいても、感情はコントロールできるものではないので、そんなにすぐには改善できませんでしたし、ある意味今も改善できたとは言えないと思います。
ですが、明らかに自分の言動を客観的に見られるようになり、そのことを後からでも改めなくてはと考えたり、どうすればいいのだろうと考えることによって少しずつ楽になったきた面はあると思います。
先生はいつも、抽象的ではなく、具体的にどうしたらいいかのアドバイスをくださるので、カウンセリングをした後の目標が明確になります。
私のテーマは「もっと楽に生きるために」です。これまで先生にサポートしていただいて色んなこと(大きなことから些細なことに至るまで)を通して、楽に生きていく方法を見つけてくることができました。
これからも、もっともっと楽に生きていける方法を見つけていきたいと思います。
(カウンセリング・発達障害相談、50代、女性)
<カウンセラーから>感情の起伏の激しさにだけ注目するのではなく、生活歴を丁寧にお聴きすることから、いろんな課題の同定およびその要因となる仮説設定をご一緒に取り組んでいます。

◆私のテーマは「もっと楽に生きるために」、具体的なアドバイスで目標が見えて

◆居宅介護のチームケアの仲間

私たちの事務所はケアプラン、ホームヘルプ事業、ソーシャルワークを行っています。事業体ですから当然従業員がいます。また事業書が扱うのは対人援助。従業員も利用者も、当然ながら様々な問題を抱えておられます。その中で解決困難な問題の多くに発達の偏りや精神疾患をお持ちである場合があります。効率化が求められる介護保険の下で、時間をかける支援が困難な中、相談室カンナとの連携で支援に「深み」を作ることができると考えています。チームケアの大切な仲間です。
(発達障害相談・障害/介護等各種相談・成年後見相談、介護支援専門員)
<カウンセラーから>介護サービスをご利用になる高齢者も、提供する側の支援者も、多様な人たちがおられます。こだわり特性の強い方、コミュニケーションがうまく取れない方などの対応について、協力・連携すること、専門的な意見を問われること、良い刺激を、新たな課題をもらっています。

◆居宅介護のチームケアの仲間