相談室について

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▼相談室について

お問合せ・ご予約 kinopyg@gmail.com 075-925-7960

▼相談室について

相談・カウンセリング

『不登校』『神経発達障害』『子育て』
『精神症状・メンタルヘルス』『トラウマケア』
『人間関係』『家族関係』


これらは、相談室カンナが主なテーマとしているものです。
困りや生きづらさのほとんどは、人間関係の中から生じます。

ご相談に来られる方の具体的な『理由』としては次のようなものがあります。

「子どもが学校に行かなくなった。」

「子どもの発達に『課題がある』『偏りがある』と言われた。」

「子育て、子どもとの関わり方がわからない。」

「学校との関係がギクシャクしている。」

「不安や劣等感が強く、自分に自信がない、生きづらい。」

「今は楽しいと思えても、後できっと後悔すると考えてしまう。」

「集団の中にいるのは辛いが、ひとりは寂しい。」

「家族、パートナー、職場、地域の人間関係で困っている。」

「メンタル面でしんどくて、病院に行くことを考えている。」

「薬は飲みたくない、入院はしたくない…でも誰にも話せない。」

「深く傷ついた体験を、今も苦しみ続けている。」

「自分は『発達障害』かも知れない、と考えてしまう。」

<営業時間・料金について> ※詳しくは▼営業時間・料金をご覧ください。

■カウンセリング・相談の対応時間
 月・水・木・金・土・日曜日:午前10:00~午後5:00(基本)

■料金
 概ね60分:6,000円(18歳以下のご本人は3.000円)
 概ね90分:8,000円(18歳以下のご本人は4.000円)

 

相談・カウンセリング

相談・カウンセリングの流れ、大切にしていること

内容や状態によって様々なアプローチを使い、段階によって変えて行きます。

1.直面している困りごとはじっくりとお話しを聞かせていただきます。(傾聴)
2.困りや辛さが生じてきて経過や、さらに深いところにある問題や課題をご一緒に見つけて行きます。(分析)
3.考え方・物事の捉え方(認知)を修正したり、具体的な環境調整を行います。
4.内容・状況によって、医療や福祉・行政・司法などの諸制度・サービスを利用できるようにして行きます。
5.必用な情報や知識を適宜お伝え、ご自身を理解し、客観視できるように成長をはかります。
6.ご自身が主体的に生きられるよう、人生の再構築をサポート致します。

相談・カウンセリングの流れ、大切にしていること

メンタルヘルス・ソーシャルワーカー(MHSW)として

精神保健福祉士とは、1997年に誕生した精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家資格です。
社会福祉学を学問的基盤として、精神障がい者の抱える生活問題や社会問題の解決のための援助や、社会参加に向けての支援活動を通して、その人らしいライフスタイルの獲得を目標としています。
そして、広く国民の精神保健保持に資するために、医療、保健、そして福祉など多様な領域で活動しています。

人間発達科学を基軸として(学術修士)、臨床心理学に基づくカウンセリング技法、認知行動療法やマインド
フルネスストレス低減法などによる精神的ケアと、ソーシャルワークを組み合わせて専門職としてサポートしています。(認定精神保健福祉士)
※日本精神保健福祉士協会のホームページ
 https://www.jamhsw.or.jp/psw/index.htm

メンタルヘルス・ソーシャルワーカー(MHSW)として

自閉症スペクトラム支援士(STANDARD)として

『NPO法人 日本自閉症スペクトラム支援協会 日本自閉症スペクトラム学会』は、自閉症・発達障害者の教育・医療・福祉面の向上発展のために、研究・実践を促進する学会です。
科学性と倫理性を追求しつつ、自閉症スペクトラム障害の方々との共存を目指す社会の福利向上のための活動を行っています。
学会認定資格の制度として『自閉症スペクトラム支援士(STANDARD)』の認定を受け、子どもから成人までの神経発達症・障害のある方へのサポートを続けています。
※日本自閉症スペクトラム学会のホームページ
 http://www.autistic-spectrum.jp/

自閉症スペクトラム支援士(STANDARD)として

秘密厳守、zoom面接・ケース相談・コンサルテーション

秘密厳守  守秘義務により相談内容などの秘密は厳守致します。安心してご相談下さい。
 <全て要予約>
●長岡京市・向日市以外の方、ご事情のある方の電話相談(10分1,000円)、訪問相談・サポート(別途交通費が必要です)をお受けします。
Zoomでの面接もお受けします(メールにてお申し込み下さい)。
ケース相談、コンサルテーションなど、障害福祉・介護サービス等の事業所、支援者個人の方、ケースや支援関係の構築等でお困りの場合は、ぜひご相談下さい(出張いたします)。

秘密厳守、zoom面接・ケース相談・コンサルテーション

乙訓不登校を考える親の会「大地」アドバイザー

代表の木下秀美がアドバイザーをつとめる「乙訓不登校を考える親の会『大地』」を紹介します。

本会は、以下の4つの場となることを目的として、活動しています。

子供が不登校・ひきこもりになったという同じ境遇の保護者や家族がお互いを尊重し、安心して悩みを相談・交流し合う居場所とする。
子どもも家族もひとりの人間として、「自分らしい生き方」を見つけ、支え合う場とする。
不登校の背景となっている社会状況を学び理解し、様々な情報を共有し、地域に向けて発信する。
不登校に関する乙訓地域での専門職・支援者・関連機関等とのネットワーク作りや親の会としての子どもの居場所について考える場とする。

 「学校に行くことがあたりまえ」「せめて高校は卒業しないと社会で生きていけない」…このようなことが『普通』のこととして思われている現代。そうした中でわが子が学校に行かなくなってしまった…。行かなくなった、行けなくなった我が子もそして家族も、先の見えない将来に焦りと不安とでいっぱいになります。「行けないものは行けないのだから休ませるしかない」、そうは思えても、目の前に家にずっといる我が子を見ると余計なことを言ってしまったり、学校との関係をどのようにとっていけばいいのかわからなくなったりと悩みはいっぱい。「そんな思いを安心して話せる居場所があったらいいね」というところから、この会をスタートさせました。設立して4年目を迎えますが、定例会では20名近くの参加者があり、いっしょに子どもや家族のこと、学校のこと、自分自身のことを話し、不登校(ひきこもり)という状態についていっしょに考えています。
また、当会には認定精神保健福祉士・自閉症スペクトラム支援士(STANDARD)の木下秀美さん(教育と人間関係の相談室カンナ主宰)にアドバイザーとして会に参加して頂いています。

<基本定例会>
毎月第三日曜日、午前10時〜12時、向日市寺戸公民館1F和室にて開催。
※参加人数把握のため、事前にご予約が必要です。
otokunifutoukoudaichi@yahoo.co.jp

詳細は、以下の長岡京市、向日市のwebサイトでご確認下さい。

https://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000007447.html
https://www.city.muko.kyoto.jp/kurashi/siminkyodo/dantai/0/1538468715106.html

『僕は僕』(『大地』のうた)
作詞・作曲・音源:hidemik(2019/7/7作品)
乙訓不登校を考える親の会『大地』・テーマソング
https://www.youtube.com/watch?v=WmSYOcbmvrw

不登校の(学校に行かない、行けない)子どもたちとの関わり方をご一緒に考えます。
子どもたちと、関わる親教師などの相談/カウンセリングを行います。
■不登校相談について詳しくは
https://mhswkanna.jp/consultation1/lp1/

■『大地』の活動について詳しくは
乙訓不登校を考える親の会『大地』5周年記念誌をご覧いただけます。
『大地』5周年記念誌 「そのままでええねん」pdf
https://mhswkanna.jp/consultation2/20220321170125/ 

乙訓不登校を考える親の会「大地」アドバイザー

子どもと親のそだちを語る会「そだちカフェ」アドバイザー

代表の木下秀美がアドバイザーをつとめる「子どもと親のそだちを語る会『そだちカフェ』」をご紹介します。

発達の専門家のアドバイスやプチ勉強会もしながら、月1回、親同士、じっくりそして明るくおしゃべりしています。

http://bambio.jp/nijit/201804141344016515 

「そだちカフェ」で2020/05/16日に開催したオンラインミーティング学習会 「もしかしてパートナーが、私も?—大人の発達特性について—」を、Youtubeにアップしています。
大人の神経発達障害やその特性、関わり方など、参考にしていただければ幸いです。
https://youtu.be/MyCIohi-ZFQ

子どもと親のそだちを語る会「そだちカフェ」アドバイザー